フォグランプ追加

2016年06月22日

PCXの配光は従来のハロゲンと比べると、
決して良いものではなく、
特にハイビームはオマケ程度で暗いです。

PCXは都会っ子の乗り物なので、
真っ暗な山岳路を走ることを想定した配光には成っていません。

まあ、、、発展途上という事で許してあげます。

でもね、、真っ暗な山岳路を走るには、、、
かなり怖いんですよ、マジで。


私の付けたフォグランプはナカナカの仕事をしてくれます。
スカイウェイブの60w✕2灯の
豪華ハロゲンハイビームの配光には全く敵いませんが、
ソコソコ明るいです。
image

プロジェクタータイプで全体をぼんやり照らす配光です。

周囲のリングは青いので、
全体が青白く見えます。

アイドリングストップ連動で、
アイドリングストップすると消灯、
リスタートすると点灯しますので、、
バッテリー負荷もほぼ無し。
image


位置的にはココに設置してさんざん走っていますんで、
フロントダイブしまくってると思うんですが、
フェンダーとの干渉も全く無く、
ベストな位置ではないか、と思います。
まあ、、実際、ギリギリで交わしているんで、
ハンドル切った状態でフロントダイブした事がないので
もしソレをやっちゃうと当たっちゃう可能性はありますが、
ソレって、、車体もタダでは済まないでしょうからね。

という事で、
ココにフォグランプ、アリです!!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年10月01日



前回、フォグの明るさの違いを写真でお見せしてみましたが、
まあ、、私自身、あまりその違いを、
撮った写真からは実感出来なかった所も有りましたんで、
もうちょっと分かりやすい場所で、
改めて撮り直してみました。

選んだ場所は〜〜〜、
デカイ壁が有って、そこそこ距離が取れる所。
しかも暗いところ。

ま、適当に見つけてみました。

、、、という事で、
その差を見てみたいと思います。
まずロービーム。
image

こんな感じ。
非常に配光が良く設計されていて、
文句の付けようが有りません。

ちゃんと明るいし。

ワキが青いけど。。。。


続いて、、、
フォグ点灯〜〜!!
image

こんな配光になります。
下から横から上まで、程良く全体を照らしている感じで、
非常に明るいです。

でも、もうちょっと横に振ってもイイかなぁ。。。
なんて、思ってたりもします。
振動対策もバッチリ!!のハズ。。。
オリジナルの緩み止めもちゃんと入れて、
緩まないような配慮を行っております!

で、写真では分かりにくいんですが、
ノーマルの方のカットラインよりも上が
青くなっているのが分かるかと思うんですが、
青い光も実はなかなか拡散しておりまして、、
あっちこっちに青の反射が有ります。。
白いヘッドライトとフォグランプにかき消されてしまっていますけど。

イカリングの光軸、、というか配光も、
水平方向正面をガッツリ照らしている感じです。
夜間走っていると、
ヘッドライトより上の、
青看板、道路標識など、、青いっす!!!
って事は、、、対向車及び並行車にとっては、、
、、、コイツウゼえ対象、、です。
image

ま〜〜〜そのお飾りはイイとして、、、
フォグランプ的には、、
ハイビームで照らしていた範囲+αを十分照らしてくれており、
夜間の真っ暗な山道ではカナリ有効に機能しそうで、
ちょっと楽しみです。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年09月23日


最初に断っておきます。
LEDコントロールユニットから先の出力系は
触らない方が良いです。

私は割り込み配線を試みましたが、
ハイビームが不点灯となってしまいました。

コントロールユニットが壊れたのか、
LED素子自体が壊れたのか、
原因追求まで至っていませんが、
面倒な事になってます。

多分CUではないかと思いますね。

で、
決して暗くは無いと思うハイビームでは有りますが、
やっぱりハロゲンと比較しちゃうと拡散性が無く、
ホントの真っ暗な中では全然見えません。

と言う事で、
フォグランプを追加してみました。

でココでも助言、
私の購入したフォグランプは全然オススメしません。
ま、明るいんだけどね。
購入しない方がいいです。


で、取付箇所はココ。
image


image

フロントダイブでハンドルを切り過ぎるとフェンダーに接触する可能性は有ると思いますが、
1500km走行中の現在、
接触はしていません。
まさに人柱〜〜〜!


その状況は林道ダート走行では有り得るかもしませんが、
日常では、まあなかなか無い状況かな、と思います。
あ〜、私の場合十分有り得ますね。。。

取付は車体側の黒の樹脂部分に、
ボルトナットで固定していますので、
例え干渉したとしても、
樹脂部がスナップしてくれそうな感じです。



拡散性が有り、
広範囲で照らしてくれますので、
フォグランプと言うか、
ハイビームとしても十分な明るさが有ります。

10W×2セットとの歌いですが、、
実際測定してみると、
14.4vで8.6w×2セット
という感じ。

それでも小さなエンジンではなかなかの負荷に成ります。

んで、
フォグを点灯させると、
全体がボワーッと明るくなる感じです。
ハイビームの代わりですね。

ローのみ
image

あらあら、青いばっかりじゃん。

ハイビーム〜!フォグランプ連動〜!
image

明るくなったのが分かるかな?

別の場所で。

ローのみ
image


ハイビーム〜!フォグランプ連動〜!
image


遥か遠くのキャッツアイまで見えます!

写真だとなかなか。。。

で、点灯状態。
image


ひゃぁ〜!
眩しくて、うまく撮れません。
消費電流が大きい?んで、
それだけの自己主張はしてくれます。


さあ、これがどの位の耐久性が有るのか、
コレも正に人柱。

1500km走行した感じたと、
まあ変化なしですが、
引き続き負荷を掛けて耐久トライ継続していきます。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック