快適化

2020年10月22日

最近寒さがどんどん厳しくなってきていますねぇ。。
もういつから使っているか分からないハンドルカバーですが、
多分、6年くらいは使ってるでしょうねぇ〜〜〜、、、
流石に更新することにしました。

これ。
IMG_20201022_182828

IMG_20201022_182838

ちょっと今シーズン使ってみたんですが、
やっぱりこの穴がねぇ〜〜〜、
残念な感じ。
この生地がダメなんですね。
寒さで破れるというよりは、割れているんでしょうね。
ちょっと貧乏臭さも相まって、
流石に交換、と相成りました。

で、新宿から最も近いバイク用品店、
東雲ライコランドへ。

ショールーム感覚で行ったんで、
もっと高く売ってるか、と思ったんですが、
意外とまあ、、許せる価格で出てたので、
買っちゃいました。
IMG_20201022_184317


という事で、
週末にバイクに取り付けようかな。


コレはね、、絶対有ったほうが良いですよねぇ〜〜。


バイクのスタイルから見れば、
絶対美しくは無いんですが、
この数十年毎年着けてるので、
もう辞めらんないですねぇ〜〜〜。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年05月18日

納車当初から気付いてて、
そのうちそのうち~~と壱萬km以上放置してましたけど、
KF18のウチの車体は、
加速時に、振動から来るビビリ音が出ます。
音源はココ。
IMG_20150510_093024

給油フタ部分です。
IMG_20150510_093035
上下に微妙にカタカタします。
作りとしては、、、
このフタ部分はチョッと雑かな。

このフタが振動でビビリ、音が出ます。


って事で、
フタにスポンジスペーサーを貼り付けてみました。
IMG_20150510_093221


スポンジ厚は5mm。


コレで走ってみましたが、
走行ノイズは無くなりました。

ちょっとした事なんですが、
気に成りますからね。

まあ、、快適化と言うよりは、、この程度の事は、
最初からやっといて欲しいですよね。


ビビリ音が無くなり、快適に成りましたとさ。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年04月16日


先日、、自宅で野営してみたんですけど、
まあ、、以前から分かっていたんですけど、、、、
今使用している、殿様銀マットの
・クッション性
・ひんやり性
・斜面で滑る感じ
・収納サイズ

・・・・に不満が有ったので、、
ちょっと方向性を変えて、
インフレータブルマットを買ってみました。


キャンプ用品をさらうと、
いろいろ種類は有るんですけど、


上記を満足するもの~~で検索かけると、
意外と少なくて、、、
あれっっ??!って感じでした。

先ず求めたかった寝心地の良さ、
・・・を考えると、5cm位以上は無いと、
ダメだなぁ~と思いますんで、、
その時点で、結構消える。。。

高いので2.5cmとか有りますけど、、
その2.5cmでどんだけ寝心地が良いのか、、
ちょっと疑問が残ります。

だって、たったの2.5cmですよ。

耐ひんやり性にも直結しますが、
どうかなぁ~~~!?と疑問を残します。

で、スポンジの入ってる勝手に膨らむ系の奴、
で、5cm以上ってのを探してみましたが、、、
デカい!!!

こりゃ~~~~、山歩きやツーリングキャンプには不適だなぁ。。
あくまでも車内で使用する用かなぁ~~~なんて気がします。


ンで残ったのが自分で空気を入れるタイプのマット。
こんなのを買ってみました。
image

これ、、、厚みが15cmほど有ります。
image

まだ実用していませんが、
地表からの冷気は全然感じないと思います。

クッション性も抜群です。
image

逆に、、夏暑いのかな?!


あとは折り畳んだ時にどの位コンパクトになるか、と言うところ。

こんな感じ。
image

大分小っちゃくなります。
これなら工夫すればシート下トランクにも入りそう。
image


で、、このサイズを口で膨らませるのは、、、
頭がおかしくなりそうなので、、、空気入れは必須でしょうね。

結局この足踏み空気入れがジャマっけかなぁ~~と感じましたが、
実際は、非常に軽いもんですし、隙間に入れればどうにでもなりそうなので、
(ザックの上に括り付けても良いよね)
持ち運びは問題無さそうです。


・・・・と言う事で、
過酷なキャンプツーリングになるSSTRは、
安眠出来ることも重要なファクターなんで、
今回はこのマットを使用してみようと思っています。

ま、先ずは自宅でテント張って寝てみないとね!

(そこは自宅じゃなくても良くね?!)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年03月13日


私はPCXを荷物運び車と位置付けて日々生活していますので、
積載記録的に写真を撮っています。
後から見た時にウケる為にね。

んで、
今回はティッシュペーパーを積んでみました、
・・・というか、
引掛けてみました。
image



バーハンドルにはMadebyダイソー製S字フックが
取り付けてありますが、
それに引掛けています。
image

箱ティッシュじゃなくて、袋ティッシュ。
5袋分×4セットです。

なかなかのボリュームです!!
どんだけ鼻かむんですか!!!!
image


積載後にキーを差そうと思ったら
ティッシュをのれんの様に掻き分けて、
差し込む感じでした!!!


そんで、
ハンドルをロックまで切ると、
もれなく薄っぺらな袋も切れちゃいそうで、、、
適当に走ってるとポロンチョしちゃいそうです!!!

ということで、、
走行中の配慮としては、、
【ハンドルを切らない走行】を心掛けます。

ま、、普通に走っていれば、
ロックまでハンドルを回す事はまず無いんですけどね。

段差振動も要注意!
そんな時は両膝で包み込むようにニーグリップ!!!

・・・ってな感じで、
慎重なライディングで自宅まで運びましたが、、
結構余裕ですね。


あくまでも短距離移動に限りますけど。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年03月05日


ちょっと前までは、
地図に手書き、
次にナビからログを取ったりして、
それから先はスマホ。

もう、、スマホ様様、何でも来なしちゃいますね。
何でも取り込む恐ろしいツールですわ。

一時GPSを買おうかとも考えましたが、
買わなくて正解。

で、
アクションとしては、
①走行前にアプリ起動
②GPSオン
③走る!!!
④帰宅したらアプリ終了

これだけ。

ログの吸い出し加工は、
⑤ログをメールで自分宛に送る
⑥パソコンで開いてgoogleマップで読む
⑦コピペ

という流れです。

結構簡単です。
別にパソコンに送らなくても、
アプリ内完結も出来ちゃうんですけどね。

今使っているアプリは、
山旅ロガー+地図ロイドというやつ。

ま〜とにかく便利。
image

こんな感じでデータ化されて、
ソレを地図上で見るとこんな感じ。
image

前回の渥美半島ツーリングのログです。
googleドライブにも反映されるので、
いつでもどの端末からでも呼び出せます。

もはや旅のお供には欠かせないアイテムですね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年03月01日


最近ラジオの存在を軽視していて、
あまり使用していませんでしたが、
高速移動中にあまりに暇過ぎて眠くなる対策として、
ラジオを聞いてみてはどうか、と、
久々にラジオを引っ張り出して使ってみました。

すると~~~、
AMラジオが普通に聞ける!
という事実が判明しました。

これは、、どゆ事なんでしょう。。。。

スカイウェイブ時代では壊滅的にプラグノイズが入り、
全然聞こえませんでした。
FMは聞けましたけどね。

PCXに関しては、
AM、FMともクリアに聞く事が出来るようです。
そんなもん???

スカイウェイブのエンジンに有って,PCXのエンジンに無い何かが、
聞ける聞けないの明暗を分けているんですね。
何でなんでしょうねぇ~そりゃ。
誰か理論的に説明して~~~~!
何に依存しているんでしょう~~?!


とりあえず、
私にはこの事実はなかなか衝撃的でした。

今までバイクでAMラジオは聞けない、と思っていたもんで。


・・・で、調子に乗って、
ラジオを新調してみました。
image

眠気対策なんで、必要最低限の機能で十分。
ネットラジオも考えましたが、
スマートフォンの電池消耗を考えると、
やっぱり専用機かな、と思います。


あとは、、風切音対策かな。
こちらはヘルメット依存なので、
ヘルメット側に何とかしてもらわにゃ~~ならん。

・・・という事で、
肝心の高速移動に風切音という課題を残しつつも、
AMラジオ聴視可能という事が分かり、
ちょっとうれしくなったのでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年01月15日

今まで、ウインターウエアとか、
冬物セール、とか、、全く無視して来ました。

何故なら、、、私は通年乗るから。

雨だろうが雪だろうが、灼熱だろうが乗る私としては、、
そんな環境変化に対してイチイチウエアを替えていたら面倒なので、
ソレを一手に担えるフレキシブルさを持ったウエア着こなしをして来ました。

ソレはズバリ、

夏用メッシュジャケット(フルアーマード)+レインコート

コレと多少のインナーの調整で、
5℃~40℃位までは、なんとか成る、という実績を持っています。

メッシュジャケットの空気層+レインコートの風防効果は絶大です。

レインコートはかなり重要。
首元のウインドプロテクション性能が特に重要。
寒さを凌げるかと言うのは、ロングラン性能に直結します。
持論では、レインコートチョイスがバイクライフの命ですね。


急な雨と言うのは日常茶飯事だし、
常に風に晒されるのがバイクなので、
レインコートの性能で快適性が大きく変わります。
防風性能は防寒に直結しますしね。


・・・でも、
特に真冬の防寒はやっぱりこれだけではチョッと役不足である、
というのはイヤと言うほど体感していました。
マイナス環境下で走り続けるのは、、結構辛い。



冬場は特別、と考えを改めてみることに最近頭をシフトしました。
冬と3シーズンと季節を分けた方が、より快適である、、と。

今更ながら気付きました。

オールシーズンをカバーするには、チョッと無理が有るかなぁ~~とね。。



で、探していた防水防寒スーツですが、
購入に当たりやっぱり気に成る点が有りました。。
温調です。


基本、重ね着な今までのスタイルだと、
時間帯、温度に対応しながら脱ぎ着が出来るので、
温度適応性が有りましたが、
冬用の防寒スーツを着ちゃうと、
温度調節がオンかオフか、の様に成っちゃって、、上手く出来無そう。。。。

・・・と云うのが過去の経験で多少有りました。。


昔チョッと来ていた服は、
走ってる時は良いんだけど、
店などに入ると、汗かく、みたいな服でした。


ま、、

バイク用のタッカイ冬用スーツを買う気は全く無いけど、
レインコートを買う位のコストパフォーマンスなら、
冬用スーツも有りかなぁ~~~と思えているので、
イイのがあれば、ちょっと手を出してみようかなぁ~~なんて思っています。


実店舗だと
ワークマン以外でもホームセンター系は防水防寒スーツを扱う所も結構有るし、
ウロウロするのも、意外と楽しいですね!!!

実物を見ると、へぇ~~こんなの有るんだぁ~と、
なかなか興味深いですよ~~~~!!!


という事で、改めて購入検討中~~~~!






  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年12月12日

まあ、、、いろいろと方法は有るかもしれませんが、
何だかんだで安価で最も有効なのは、
やっぱり中性洗剤じゃないかと思います。

多少の面倒さは有りますけどね。

今回、ミラーシールドを購入し、
早速着け替えて、昼夜問わず常用していますが、
取り合えず最初は何も付けず走ってみる訳ですよ。。

そすっともう、、ヘルメットを被った瞬間から曇り出します。。。
新品だろうがカンケ有りませんねぇ。
ま、ヘルメット自体はバイクに入れっ放しにしていましたので、
雰囲気温度に成っちゃってましたけどね。



12月初旬、外気温は1桁中間くらいでしょうか。。

まあ~~~~見えなか無いけど、、、イラッとする!!!!

初日はソレで走りましたが、
帰宅して即、中性洗剤塗りました。

で、、、塗り方にもコツが有ります。



とにかく拭き取る事!!!!!



ティッシュに1滴垂らし、
シールド内側面にまんべん無く塗ったら、
テイッシュを替えてキレイに拭き取ります。
もう全て拭き取る位の勢いで、
傷付かないように乾拭きします。

曇り止め的には、
この最終拭き取りが命ですね。

拭き取りが甘いと、逆に曇ります。


まあ、、面倒と言えばソレが面倒ですが、
即効性が有るのはイイですね。

息で曇っちゃう冬場は必須処理になります。

手っ取り早く曇らないのは、、、コレが一番かな~~。



あ~~~、ヘルメットですが、
冬場は室内保管が基本ですよ~~!!!
初っ端の立ち上がり視界に雲泥の差が有ります。

冷えッ冷えに冷たいシールドに息掛けたら即曇りますからね。。。。
暖める必要は無いけど、暖かい室内から被って外に出る方が、
当然曇り難いです。


・・・と言う事で、本日も~~早朝からチョイと走りに行って来ますよ~~~!!



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年12月07日

何か知らんけど、、、
愛車登録したらこんなのが送られて来ました。
IMG_20141130_184619
 
内容をよく読んでみましたが、、、、
1年間の有効期限で、、
内容がこれまたショボい。。。

大概の任意保険で全てカバーしている内容なんで、、、
ぜ~~~んぜん有効性を感じません。。。。。。
なんだこりゃ。

まあ、、新車で買って任意保険に一切入らず、
っていうかなりレアケースな人にはもしかしたら
刺さるのかもしれませんけど、、、、
そんなヤツ、、、居るか?!

そんなのいいから、
隠蔽体質の変なサービスキャンペーンみたいなのとか、
やめてくれよ。。

ユーザーに刺さるサービスの充実とは、
そっちでしょ!!!

この訳の分からんアフター保証?!にいくら掛けてるか知らんけど、、
カネの使い方は多分間違ってると思いますよぉ、、、
為替差益も激減してるでしょうし~~。

その分車体に還元して貰いたいですねぇ。。。

タケェンだよ、HONDA車。

あ、日本にベトナム本国仕様が流通していないのは、
そう言う理由ですからね。





  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年10月28日

これからの時期、
ハンドルカバーが無いと、、、
手の自由が利かなくなり、走りに集中出来なくて、
非常に危ないです。

スタイルぶち壊しってのは分かってますが、
背に腹は変えられぬ、という事で、
装着してみました。
IMG_20141024_132749

モノ自体は、リード125からのお下がりです。

最近のホンダ車はホーンが真ん中に付いていますので、
汎用品をそのまま取り付けても、
うまく操作出来ないんですよね!
ウインカーを操作すると、ホーンが鳴っちゃう感じです。

とっさのハイビームも操作出来ない感じ。


・・・って事で、
汎用品に私独自のかっちょえ~~~加工をしています。


ちょっとした不安は、
リードの場合はメーターパネル一体スイッチで、
スイッチ類部分が結構デカかったんですが、
PCXはバーハン+スイッチASSYと成っており、
コンパクトに纏まっていますんで、
合わないかなぁ~~なんて思ってましたが、
取り付けてみたら~~~もう、、バッチリ!!
IMG_20141024_133031

どうですこのカーブ!
スイッチASSYを包み込む様に、
ちゃんとカバーが覆っています!!
IMG_20141024_133043

リードの時と同様、操作性も良好!!

親指が上から下までノンストレスで動かせます。
ハンドルカバーが付いていない時と、
操作感はほぼ変わりません。

んん~~~~宜しい!


暖かくは無いけど、冷たくなりにくくなっております。
見た目悪いけど、実用&操作性重視の
おっさん仕様になりましたとさ!

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック