サイドスタンドキルスイッチキャンセル

2014年11月03日

走行距離:250km


もう定番ですが、
スクーターでこの加工をしないと、、、、
旅先で写真撮るのが異常に面倒になりますんで、
必須加工です。


で、、お決まりですが、
加工は自己責任でお願いします。


方法は至極簡単。
解除する様に設計されているんだと思いますが、
サイドスタンドキルスイッチを外すだけ。

変にケーブル短絡するよりも安心確実です。
ショートなどの独自加工を加えると、
仮に導通しなくなっちゃったら、
エンジン掛からなくなっちゃいますからね。


センタースタンドを立てて、
サイドスタンドを寝かせます。
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IMG_20141027_062222

センターに刺さってる8mm六角ボルトを抜きます。
 IMG_20141027_062428
この六角ボルトはサイドスタンドセンサーを止めているだけです。

サイドスタンドが寝ている、スイッチが導通している状態で、
サイドスタンドキルスイッチを抜きます。

 
IMG_20141027_062947
写真は、スイッチユニットを抜いた後にスタンドを起こしています。
外したスイッチユニットにはピンが出ていてソレが可動する事でON、OFFしています。


何度も耐久試験を繰り返したんでしょう、、
豪華な作りです。


IMG_20141027_063459
外したスイッチはタイラップでココに固定しました。
IMG_20141027_063510
 外したボルトはいつでも復元出来る様に元に戻します。



サイドスタンドを動かして、特に干渉が無いことを確認します。
サイドスタンドを立てた状態でエンジンを始動させます。
始動音も無く、いつもの様にスルリとアイドリング状態に成れば
作業完了です。


加工自体はカウルを外すことも無く、
超簡単に出来ちゃいまして、実に有効・便利です。


外される事が前提とされている、よく出来た設計だと思います。



森に入ってサイドスタンド立てて自車のナルシスト写真を撮る際、
アイドリングストップ、自車を離れ、アングルカットを決めて~~~パシャリ。

~~~静かな森の音が聞こえ、
思いのままの森林浴が出来ます。

再び跨りスロットルを開け、走り出す。

コレが普通に出来る様になりました。





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