ETCの設置

2014年12月02日

国土交通省、NEXCO、
それから、それらを頂点とするピラミッドにぶら下がってる、
天下り法人の数々の飯のネタとして、
おどろおどろしいETCという制度ですが、、、
普通二輪車である以上は、
その悪しき仕組みも利用しない手は有りません。

なんか、、ムカつくけどね。


で、
PCX150にもETCを付けて、走行してみましたが、
テスト走行でも何ら問題なし。
って事で既に動作確認済みです。


本体はスカイウェイブ時代から使用し続けている、
例のヤツです。

東名マラソンでもう散々走って余裕で元取ってるツワモノです。

本体はこんな感じ。
IMG_20141128_235141
 
アンテナスピーカー別体のなかなか高価なものでは無いでしょうか。
纏めちゃってるし、切っちゃってるので何の意味もありませんけどね。

特にPCXの場合は、アンテナ一体型のいっちばん安い機種で全く問題ありません。

中古で当時、、、いくらだったっけなぁ????

ほんでコレをこんな風に束ねて、
IMG_20141128_235257

自作袋に入れています。
IMG_20141128_235530
ココにアンテナ部分が有ります。

電源線はシガーソケット加工してますんで、
軽自動車への移植もヒョイです。


設置場所はグローブボックスの中。
本体、アンテナごとグローブボックスに突っ込んでシガーソケットを刺して、
終わり。

一応気を使って、
アンテナが上に来るように入れていますが、
スカイウェイブ時代からエラーでバーが上がらなかった事は、
1回ですね。分母は~40回くらいかな??

その1回も原因が分かっていて、
シガーソケットが完全に刺さっておらず、
ETC車載器に通電されていなかった、というもの。。。
まあ、、お粗末です。


・・・という事で、
ETCのレーン、よほど強力な出力の電波で検知していますんで、
結構適当に入れても感知してくれます。
なんで、アンテナを出す必要や、例のアンテナポケット的なところに、
アンテナ設置する必要は全くありません。
まあ、、不安であれば、空いてるETCレーンに突っ込んでいってトライしてみりゃ良いんですよね。


簡単に着脱出来なきゃポン付けの意味が無いですからね。
着脱簡単、と云うのもポン付けETCの魅力ですからね。

せっかく普通自動二輪枠のKF18PCX150なんですから、
ETCは上手に使わない手は有りませんよね。


走ってても全然面白みは無いけど、
高速移動できるメリットとしては、時間の制約が厳しい私には、
何かと重宝するアイテム、と言えるでしょうね。



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