カプラ

2014年12月19日

現在のところ
既設のシガーソケット電源(グローブボックス)を分岐して使っていますが、、
・シガソケETC
IMG_20141128_235141
 
・ナビ
IMG_20141129_085635
 
を付けちゃうと
ソレでもうイッパイですんで、
ケータイ充電にチョッと困ったりします。

グローブボックスも狭いんで、、、
イチイチ出し入れも面倒。。。

ちゅう事で、
旅に出ると、いろいろと電子機器を使う事になるんですが、
電源をどうやって取るか、、、チョッと悩む事もありましたので、、
増設してみました。




電源の取り出し位置は~~~ここ!
IMG_20141214_081948

もう、、このね、PCXって~~のは、、
本当に良く出来ていて、
至れり尽くせりなハーネスの構成に成っています。

とても有り難いです。


で、バッテリーの直ぐ横に電源カプラが設置されていますので、
ソコから取ります。
IMG_20141214_082005

また防水4極カプラーの登場です!!!

どんな構成になってるかな~~とチョッと期待して
テスターで当てて見ると~、、
ご親切に、
・12V
・10V
・5V
・アース
(それぞれの配線色は、、、忘れました!)

と言う構成!
実際、12V以外、、使い道が良く分かりませんが、、、

ま~ココは素直に12V電源、頂きます!!!



前回同様、4極カプラに合うオス端子を自作します!!!

棒端子を叩いて潰して削って、こんな感じ!
IMG_20141214_080315

で、コレを4極カプラに刺して、絶縁テープで処理します。
IMG_20141214_082842


一応コレで導通確認。
IMG_20141214_082657
ちゃんとパイロットランプが点いています。
イケてます!
ちなみにコレ、ケータイ充電器ね。

そしたら、コードに結び目を作って、
IMG_20141214_083929

バッテリーのフタから、こんな風に出してあげました。
IMG_20141214_084112
ぶら下がってて下に付いていませんので、
異物などが入ってショートするのも避けられますし、
IMG_20141214_084125
最小限のコード長なので、ジャマっけにもなりません。



早速走行充電してみました!
IMG_20141214_084144


ヒューズはどれなんか分かりませんが、、、
普通に考えて5Aは通せるでしょうから、
ケータイ充電くらいでは何の問題も無いでしょう。


って事で、新たにシガソケ電源を確保しましたんで、
グローブボックス内の電源は、
ナビ、ETCの専用かな。
んで、、ケータイ充電は、シート下トランクって感じかな。

何れにしても、トランク内で電源が使えるっていうのは非常に便利なので、
この加工はやって置くべきだな!
と思いますよ~~~~!!!

電源が用意されていて、繋ぐだけですからね。


・・・と言う事でまた便利になってしまった!!!!



・2連シガーソケット・・・自宅に落ちてたんで、、まあタダ。
買った当時で300円だったかな。
 
・作業時間・・・1時間くらいかな。DIYの端子加工に凝っちゃって、
時間が掛かっちゃった!!!
 


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2014年11月28日

次に車体側への加工です。

何処から電源を取るか、と言うところが最重要課題ですが、
安直に考えるならば、ブレーキランプ、ブレーキASSY付近から
割り込み分岐配線が妥当だと思います。


・・・・が!
私はそんなこた~~~しません。
ちゃんと裏付けを取った上で加工してますんでねぇ~~。

電源を貰ったのは、ココ。
IMG_20141108_064057

ココ。
IMG_20141108_064117


目視では分かりにく~~~く成っていましたが、
フェンダーから手を突っ込んでメクラで配線を触ってたら見つかりました。
よーく覗くと隠れてます。
IMG_20141108_064130
 
・・・・なんじゃそりゃ。


この配線、イモビライザーのカプラに成ります。

カプラは防水の4極カプラです。

ナップスで800円で売ってました。
たかだかカプラごときに800円て~~~、
詐欺まがいに高いな。。。。


で、
そんなカプラをわざわざ買いに行く手間と、
コストを考えたら、、、
自作することにしました。


自宅にあった棒端子をハンマーで叩き、板状に加工。
平面の端部を削り、カプラに入る様にしました。
IMG_20141108_064044
ま~~~~この手の手作業、、実は結構好き!!!
これぞ自作!と言う様な出来栄えですが、、

これを配線に組み込んで伸縮チューブで被覆してあげると、
それっぽくなります!!!!
IMG_20141108_070921

ね!!!


使っているケーブルは、
ホームセンターで売ってる一般的な4極ケーブルです。


で、この端子を防水4極カプラに突っ込んで~~~、
IMG_20141108_104747

テープ絶縁しつつグルグル巻きにしてあげました。
IMG_20141108_105330

ちなみに~~~、
このイモビライザー用防水カプラのそれぞれの端子は、
・白黒  プラス12V
・緑黄色 ブレーキプラス
・緑   マイナスアース
・黄緑黒  ナゾの抵抗 ・・・不使用


です。
・・・・なので、緑ライン(マイナスアース)にヒューズを噛ませつつ、
それに合う様に、配線を繋げてあげてます。
当然、テスタ当てて、確認を行いますよ~。


ま、、配線間違うこともなく一発OKです。


さて、、次に、
カプラーからの配線をリアボックスまで通してあげなければ成りません。

まあ、これがそれなりの手間になるんですが、、
最低限外しておいた方が作業が楽だなぁ~と思えるのは、
サイドアンダーカウル
IMG_20141108_080914
 
グラブバーカバー
IMG_20141108_073945

グラブバー
IMG_20141108_080923

の3つかな。


先ず配線の水仕舞いを考えて、カプラに水が溜らない角度にループを作ってあげて、
ファスナーでフレームに固定してあげます。

フェンダーを下から覗きこんだ図
IMG_20141108_105343
灰色のが配線ケーブルです。


フロント側から開けたアンダーカウル側に配線を落として、
適当に配線。
フレームに貫通穴が結構有るので、
配線固定はし易いですね。

リアサス外し時に邪魔に成らない様な位置関係に配線を通し、
リアボックス付近まで配線を持ち上げます。


私はこんな位置に4極平カプラを出してあげました。 
IMG_20141108_101942
この位置だと雨仕舞い的にも問題無いし、
シートクッションゴムとの干渉も有りませんし、
ボックス配線の着脱も非常に簡単です。


結局、車体内側の配線は全長で3m位有れば、余裕で足りますね。


リアボックスからの配線は水仕舞いを考え、伝い水が掛からない様に、
こんな風に。。。
IMG_20141108_104802

で、この状態から実際にはビニールカバーをしています。
シートを閉めるとこんな感じ。
IMG_20141108_104829
まあ、、、GIVIとかと比較しちゃ~~~いけません!!!!

これはこれで【良く出来ました】でしょう!!!!





一通り導通確認、現状復帰作業を終えたところで、夜を待ちました。
IMG_20141108_174646



ブレーキポジション時・・・真ん中の1本12灯が常時点灯
IMG_20141108_175153

 
ブレーキ時・・・・・・・・3本全部36灯が点灯
IMG_20141108_175205

という光り方です。
なかなか強烈に発光しております!!!


赤色のカバーが全体的に光っています。

光源としては、デフォルトブレーキランプには及びませんが、
それにしたって視認性抜群です!!!

まあ、、夜間は特によく見えるし、安全性、視認性、確実に向上です。
ポンピングブレーキ時もビカビカで効果絶大です。
ほぼ目的達成でしょう!!!

・・・・という事で、
ハイマウントストップランプの追加はこれにて終了。

DIYですんごく安価にイイ物が出来ました。


材料費:
LEDテープ   150円×3本 +送料 
4極ケーブル  78円×4m
4極カプラ    落ちてた

・・・って事で~総額1000円くらいかな??
 


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2014年11月13日

ここのグリップヒーターは評判が良い、というのを聞いていましたが、
リード125では、純正を取り付けていました。
純正至上!という考えがありましたので。
 
ただ、このグリップヒーターは、
純正よりも良く出来ていて、安い。
全周仕様だし。 
QC比較すると、こっちの方が勝ってるんですよね。
 
って事で、
エンデュランス本社で部品購入し、
取り付けてみる事にしました。
 IMG_20141102_132939

ちなみに、、この製品、
デジタル電圧計の役割も有って、常にバッテリー電圧を表示してくれます。
で、任意の電圧によるON、OFF制御も出来るので、
アイドリングストップ付車両に対しても、純正以上の優位性が有ります。
 

先ずは電源の確認。
グリップヒーター側はギボシ端子加工が成されています。
 
で、それに対応するKF18側のオプション電源の取り出し箇所は~~~、
ここ。
IMG_20141103_135515
 
見つけ辛かったですが、
純正グリップヒーター取付用のオプション電源が巻き巻きに成っています。
ギボシ端子加工もされています。
 
いやはや、、よく出来たハーネスですわ。
 
 
 
電源位置が確認できましたので、
おおよその配線を考えます。
 
ふむふむ。
 
長さ的に丁度良いですね。
ピッタリ。
 

・・・・という事が分かりましたので、
グリップの加工に入ります。

私はスロットルパイプも一緒に買っちゃったので、
元々付いているスロットルパイプごと交換しちゃいます。

スロットルパイプに右用グリップをねじ込みます。
IMG_20141103_140325

内径の大きい方が右用。
経験上、ココはいきなり接着剤を塗らない方がいいです。
塗るなら、、、水かな。

ねじ込み感を見て必要に応じて接着剤を使います。

ちなみに、、、
エンデュランスのグリップヒーターに付いている接着剤は、
瞬間接着剤なので、ココでは使用しない方がいいです。
推奨は、、ホンダボンドA。
まあ、、スーパーX、ウルトラ多用途SU辺りで十分ではないか、と思います。

スロットルワイヤーと配線の向きを加味しながら、
スロットルパイプにグリップを押し込みます。
5mm残し位ね。

スイッチASSYのビスを抜き、バラします。
IMG_20141103_140203

スロットルワイヤーをユルユルにします。
調整ネジがこの直ぐ裏に付いてますんで、、、
ユルユル方向にねじ込めばOKです。

ちなみに、、私はピンピンで遊び無しです。

ユルユルにすれば簡単にワイヤーが外せます。

で、スロットルパイプごと交換。



続いて左側。
グリップ自体は交換してしまえばもう使わない、、ステに成っちゃうので、
カッターで一気に行ってもイイのですが、、、
何か、、貧乏根性で、、、律儀に外してみました。
IMG_20141103_142432

スキマからマイナスを突っ込んで、グルッと一周。
引き抜きます。
IMG_20141103_142704

んで、左用グリップをねじ込み。
水を付けて入れると結構すんなりと入りました。
こちらも軽く接着剤を付けて固定しましたが、、
別に要らなかったかも。

すんなりと、とは言っても結構格闘しましたからね。



左右のグリップヒーターが取り付いたら配線します。
IMG_20141103_143525

ハンドルポストの抜き穴から差し込むと丁度この位の位置関係。
IMG_20141103_143541


はい、配線してみました。
IMG_20141103_143726

で、端子同士を繋ぐだけ。

当然ですが、、、一応テスタは当ててます。
赤黒・・・+
緑・・・-
です。
IMG_20141103_143804




さあ、、導通確認です。

コントローラーはココに設置しました。
IMG_20141103_145256
イグニッションオンで、常にバッテリー電圧を表示してくれています。
ヒーターは5段階。
5で数秒アイドリング。
直ぐに両ハンドルが暖かくなりました。
んんん~~~~~~極楽!

エンジン始動時・・・・14.3~4V
アイドリングストップ時・・・・12.6~13.0V

位ですね。

ふ~~~~~ん、
ま、バッテリー交換の目安には使えそうですね。

で、敷居値は12.8Vにしてみました。
この値以下になるとOFFします。

純正はこの敷居値をいじれないんですよね。
ま、、、いじれる必要も無いかも知れんけどね!!!

正常作動が確認できましたので、
サルでも分かる様に処理しておきます。
IMG_20141103_144152

結局配線はこんな風に纏まっています。
IMG_20141103_145539
と言うか、、、束ねず、遊ばせています。
長さもピッタリなので、束ねる必要も有りませんでしたし。
ハンドルも動くんでね。



・・・と言う事で、コレでグリップヒーター取り付け完了。
IMG_20141103_150006
ハンドルカバーを元に戻して~、
ハンドル回り無敵状態に成りました。





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2014年11月12日

何をするにしても、多分ここの取り外しがスタートになると思います。

私は、、先ずはグリップヒーターを取り付けるために外しましたけどね。

取り外し方は意外と簡単。
というか、、、スナップを上手く使ってよく出来ています。
設計者は凄い!!!
 
さあ、、外してみましょう。
 
外し方は旧型とほぼ一緒。
先ずはフロントグリルを締め付けている2本のビスを抜きます。
 IMG_20141102_133215
で、手前方向に引っ張ります。
IMG_20141102_133315
 
これだけ。
旧型はマイナスドライバーを突っ込んで~みたいのが有りましたがソレもなし。
IMG_20141102_133326

 
フロントグリルの裏側はこう成っていますので、
IMG_20141102_133341
引き抜き方向が分かると思います。
IMG_20141102_133351
 
結構すんなりと取れちゃいました。
 
続いてスクリーンの取り外し。
この、、、、付いてる意味が殆ど分からない、、
ショートスクリーンを外します。
IMG_20141102_133821
 
左右のボルト4本で止まっていますので、
ソレを車体内に落とさないように~~~外します。
 
続いて、フロントパネル。
コレはもう半ば力ずくで外します。
良く出来たスナップフィットです。
絶妙。

手前側から順々にスナップを抜いて持ち上げて行く感じですね。
裏面はこんな風に成っています。
IMG_20141102_134152
だからこっちから取っちゃダメ。
IMG_20141102_134143


はい、フロントパネルが取れました。
IMG_20141102_134215

フレームが絶妙に組まれていて、、中に丁度手が入りません!!!
なんじゃこりゃ。
ECU?ナニこれ?
じゃまっけだなぁ。。。


パッと見える所には、サービスカプラ、オプションカプラが居ます。
IMG_20141102_134227

何を追加するにしても、この辺から電源を取るのが無難でしょうね。


パネルの戻し方は、、外した順に取り付けるだけ。

非常に簡単です。


カプラが用意されていて、電源が簡単に取れますんで、
この辺がDIYの第一歩ですね。




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