DIY

2015年02月01日


防寒性能は直ぐに人体実験が出来たので、
防寒的には何の問題問題も無い!と言う事が体感出来ています。
では、防水性能はどうか。

関東圏は冬場に雨、と言う事があまり無いので、
そもそもニーズがあまり無いんですが、
雨の日も無くはないので、、兼用ってのは必須ですけど、
雨が雪に成っちゃったりするんですヨねぇ~~。
4℃くらいがそのラインですね。
かつ、雨の日は一日雨で、夏の様なスコール的要素は有りません。
夏の様に脱ぎ着をする場面はほぼ有りませんからね。

で、、雨の日に2日位使ってみました。
ま~~~全然問題なし。

だけど恐らくは、
ウエアの内側で結露が起こっていて、
その結露水でインナーが湿気る感が有ります。
コレはもう、、どうしようもないんでは、と思いますが、
防水、と言うか耐水性能としては、
レインコート同等レベルかな、と思います。

レインコートも万能じゃないですからね。

雨の帰宅後は結局内側も湿気てるんで、
干す必要有りますからね。

という事で、防水性能的にもひとまず問題なし。
冬場限定ですが、しばらくこのスタイルで走ってみたいと思っています。

あと、首回りも結構長いので、
暖かいは暖かいんですが、
降雨によってはヘルメットからのしたたり水がウエア内部に落ち込み、
大変な事になる可能性も考えられましたが、、
今のところ全然平気。

着る場面を間違えなければ、
とてもスバラシいウエアだ、と言う事を実感しております。



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2014年12月02日

国土交通省、NEXCO、
それから、それらを頂点とするピラミッドにぶら下がってる、
天下り法人の数々の飯のネタとして、
おどろおどろしいETCという制度ですが、、、
普通二輪車である以上は、
その悪しき仕組みも利用しない手は有りません。

なんか、、ムカつくけどね。


で、
PCX150にもETCを付けて、走行してみましたが、
テスト走行でも何ら問題なし。
って事で既に動作確認済みです。


本体はスカイウェイブ時代から使用し続けている、
例のヤツです。

東名マラソンでもう散々走って余裕で元取ってるツワモノです。

本体はこんな感じ。
IMG_20141128_235141
 
アンテナスピーカー別体のなかなか高価なものでは無いでしょうか。
纏めちゃってるし、切っちゃってるので何の意味もありませんけどね。

特にPCXの場合は、アンテナ一体型のいっちばん安い機種で全く問題ありません。

中古で当時、、、いくらだったっけなぁ????

ほんでコレをこんな風に束ねて、
IMG_20141128_235257

自作袋に入れています。
IMG_20141128_235530
ココにアンテナ部分が有ります。

電源線はシガーソケット加工してますんで、
軽自動車への移植もヒョイです。


設置場所はグローブボックスの中。
本体、アンテナごとグローブボックスに突っ込んでシガーソケットを刺して、
終わり。

一応気を使って、
アンテナが上に来るように入れていますが、
スカイウェイブ時代からエラーでバーが上がらなかった事は、
1回ですね。分母は~40回くらいかな??

その1回も原因が分かっていて、
シガーソケットが完全に刺さっておらず、
ETC車載器に通電されていなかった、というもの。。。
まあ、、お粗末です。


・・・という事で、
ETCのレーン、よほど強力な出力の電波で検知していますんで、
結構適当に入れても感知してくれます。
なんで、アンテナを出す必要や、例のアンテナポケット的なところに、
アンテナ設置する必要は全くありません。
まあ、、不安であれば、空いてるETCレーンに突っ込んでいってトライしてみりゃ良いんですよね。


簡単に着脱出来なきゃポン付けの意味が無いですからね。
着脱簡単、と云うのもポン付けETCの魅力ですからね。

せっかく普通自動二輪枠のKF18PCX150なんですから、
ETCは上手に使わない手は有りませんよね。


走ってても全然面白みは無いけど、
高速移動できるメリットとしては、時間の制約が厳しい私には、
何かと重宝するアイテム、と言えるでしょうね。



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